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意外と面倒くさい1杯分のコーヒーを入れるためのドリッパーを使わずに挽きたてコーヒーを飲むには

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コーヒー豆は挽きたてがいちばん香り高くて美味しい。でも忙しい朝、1杯分の激美味しいコーヒーのためにわざわざドリッパーやサーバーを用意して洗い物を増やすのってどうなのよ?という時にオススメなのは、このハイブリッド抽出法。


最近はコンビニでも販売している空のドリップバッグフィルター、常備しておくと「飲みたい!」と思った時に豆とカップとお湯を用意するだけ。

我が家では3回に1回くらい登場する空のドリップバッグフィルター。その日に飲みたいコーヒー豆を選んで、グラインダーで挽き、空のドリップバッグに詰めてカップに置いて、あとは湯を落とすだけ。
どんなに急いでいて手抜きをしたい時でも、一湯目を差したら必ず15秒程は蒸らすようにする。これは運命の分かれ道と言わざるを得ない程にコーヒーの美味しさを左右する。
都度都度、豆を挽くのが面倒なら、挽いてある豆を購入して使ってもよい。もともとドリップバッグで販売されているコーヒーと飲み比べてみると、その違いに驚くはず。本当に楽ちんで、凄く美味しく入るので!

コーヒー豆はエチオピアモカイルガチェフェ産のAFTERNOON(アフタヌーン)にした。Chair では比較的珍しい浅煎り。

AFTERNOONはChairのラインナップにおいて、午後のお茶時間や仕事の合間の一息、気持ちをリリースするために役立つ、エチオピアモカイルガチェフェ産の比較的浅煎りに仕上げたコーヒー。
Chair は深煎り専門店なので、浅煎りと表記する商品は、一般的には世の中のシティーロースト(中煎り)のイメージに近くなる。つまりどういうことかというと、酸味を感じにくく、コーヒー豆本来のフルーツ感や甘さ、ナッツのような焙煎の香ばしさ、そしてはちみつレモンのような軽やかな香りが絶妙のバランスで融合した特徴となる。酸味が強調されず、豊かな風味が引き立つのだ。

名付け親のプライベートの朝に、AFTERNOONはあまり登場しないが、今日は特別に林檎のこだわり過ぎたマフィンがある。

林檎のシーズン佳境につき、山形から産直でいただいたワックスなし林檎を使用したマフィン。おそらく無農薬で育てられたものだが、特定の認証がついていないため「多分無農薬林檎」と表現させてもらおう。
甘いマフィンにChairのAFTERNOONが良く合う。

早々にみんなに食べて欲しくて配った林檎。でもまだ残っているので、朝食用のマフィンにしておこうと作り始めたら凄く凝った仕上がりに。シナモンたっぷりのクランブルを作り、フィリングはサワークリームをベースに、ストゥルーズルは基本のブラウンシュガーで。生地を4層に重ね、上にはクランブルをたっぷり乗せて焼き上げた。なんと豊かな朝食だろう!と自画自賛。2日分の出来上がりにChairスタッフにも配った。

試作を充分に楽しんだので、次は計画的にお店で作って商品になる予定。昨年からChairは製菓製造もスタートさせ、コーヒーを楽しむ材料が少しずつ着実に充実しつつある。

マフィンは予約販売のみ。ご興味ある方はご予約又は発送も承ります!

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