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わかりやすさの追求、2024年の目標は「シンプルに、just do it」!なぜならChairのコーヒーはわかりにくい、らしいので

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Chairのコーヒーは「わかりづらい」と言われたらそのとおりで。
今までは、というかChairは創業したときから、「この美味しさは、わかってくれる人だけが選んでくれたら充分」だと思ってきた。出逢ったお客様にわかってもらえたらラッキーだと。決して消極的ではないが、積極的・能動的ではなかったかもしれない。
でも今年からのChairは一味違う(はず)!わかってもらえるチャンスをつくる(のだ)!

年明け早々の「コーヒーの名前なんてどうでもいいのよ。産地と深煎りか浅煎りがわかればいいんだから!」というChair店頭スタッフの言葉にハッとした話。

続けて「わけわかんない名前とか、Rich Deepとか要らないしDeepだけでいいの!怒!」とキレていた。今までならあんまり気にせずにスルー(ごめん)してたけど、今年からのChairは違う(つもり)。ネーミングの意図とか雰囲気とかが「わかる人にだけわかる」だけじゃあ、Chairのコーヒーがもったいない。
「Rich deep」という表記を「Deep」にする代わりに、「Rich」であることをよりわかりやすくみんなに伝えなければならない。

Chairの焙煎師とデザイナーとマネジメント隊長とそれぞれ緊急会議をして、こんなマップを作ってもらうことにした。これは下書き。さてどう出来上がるか。


近い未来、Chairの焙煎主任が作るコーヒーがどこにもない透明感があることや、Chairで販売しているコーヒーには特別な味わいがあることが、もっと広く伝わる日が来たらいいと願う。
私が毎朝Chairのコーヒーで目覚める心地よさを、いつか同じように楽しんでくれる人が増えたらいいなと期待を込めて。

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