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ベルギーのカカオ職人「ブノワ・ニアン」のサブレをお供に、本日のコーヒーはブラジル産「WORKOUT」

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朝はだいたい毎日コーヒーで朝食の時間を過ごす。 早朝の仕事で出かけていても、午前中に必ずコーヒーを手にしたくなる。こんな習慣がある人は私だけではないはず。
コーヒー豆屋さんを自身の手でやってみよう!と思ったのも、毎朝必ず飲む身近な必需品であり、自分にとって欠かせないものだったから。自身の楽しい時間の一部を仕事でつくっていくことは、極自然なことの様に感じたからだ。

毎日異なるスケジュールの中では朝のコーヒーに使える時間も幅広く、簡単にドリップバッグでタンブラーに落として持ち歩くこともあれば、丁寧に豆を手挽きして1杯目、ホットサンドを作って更に2杯目となるカフェオレを淹れるなど、ゆっくりできる週末もあったりする。優雅な時間のコーヒータイムははたして朝食なのか、ミーティングなのか、オンラインブランチ会なのか、自分でも区別はつかないし、区別はつけていない。

毎朝コーヒーを淹れて香りが出る瞬間に必ず「コーヒーって好きだなぁ、たのしいなぁ」って思ってしまう

これはとても小さなことだけれども、非常に豊かなことではないかと個人的には思うし、こんなじんわりとした「好き」をChairのコーヒーを飲む人みんなが感じてくれたら嬉しい。そう毎日思いながらコーヒーを淹れているので、きっと誰かにこの「じんわり」が届くと信じている。


というわけで、今朝はブラジル産豆の「WORKOUT(ワークアウト)」を飲んでいる。 昨年末からChairのコーヒーシリーズは、時間の過ごし方とリンクしている商品名が多い。スタッフには「ネーミングがダサい」と言われたけど、そんなダサい名前にも何か通じるものがあるはずなので、これからも続けていこうと思う。
WORKOUTブラジルのあっさりと甘いコーヒーに、チョコレートブランド「BENOIT NIHANT(ブノワ・ニアン)」のサブレ。最高に美しい朝でテンションもあがる。
少し早いバレンタインプレゼントといってカメラマンちゃんからいただいたブノワのサブレは、缶を開けた瞬間「わぁ~綺麗!!!」って思わず声を上げてしまうほどの美しさ!美しいものは美味しいし、美味しいものは正義。間違いない。
さてきょうも良い一日を!

参考
ブノワ・ニアン
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