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Chairコーヒー豆【BREAKFAST】はペルーオーガニック豆の丁寧な深煎り

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コーヒーに限らず、毎日摂取するものはなるべくオーガニックとか、産地・生産者・製造者がわかるものが良いなとか、日々感じて生活しています。毎日目に触れるものはなるべく、見ていてシックリくるもの。パッケージが可愛い、使い心地が良い、部屋やキッチンに置いていて気持ち良い、そしてなるべくなら可能な限り環境に良いものを選びたい。

いまのところChairのパッケージは一部プラ素材を使用しているけど、それはChairの規模で可能な限り妥当な価格と品質を保てる方法だから。お客様の日常へコーヒーの風味を保ったままお届けできるパッケージを選ぶ、それはプラだから絶対ダメということではない。
自己判断でパッケージを再利用してくださるお客様もいたりして(エコですね)、Chairの行先をそれぞれに委ねたいと思ったり。

それはそれとして、今月のお薦め商品【BREAKFAST】名前の由来は「紅茶」なんです

紅茶には「morning tea」とか「breakfast tea」などというものがあります。それらはイギリスの、1日8回あると言われている「紅茶時間」に由来する一般的な紅茶のブレンド名。つまり「morning tea」や「breakfast tea」は文字通り「朝飲むのにぴったりな紅茶」という意味なのです。
コーヒーにもそんなネーミングがあってよいのでは?と紅茶をヒントに、Chairでは朝にぴったりの【BREAKFAST(ブレックファースト)コーヒー】をつくりました。銘柄はペルーのシングル。クナミアという地域で生産されたオーガニック豆を使用し、丁寧な深煎りにしています。

しつこいけど「結構丁寧な深煎り」なんです。結構丁寧な深煎りにすることで、香ばしくて甘味があるコーヒーとなりました。また、コクもしっかりしているので、目覚めや朝食に合わせる朝のコーヒーにとてもよく合うのです。もちろんお好きな時間に飲んでいただければ嬉しいです。

コーヒー豆について少しマニアックですがBREAKFASTにしているペルーオーガニック豆とは

品種:ティピカ種70%、カツーラ種10%、カチモール種10%、パチェ種10%
標高:1500~1900m
精選方法:ウォッシュド
乾燥方法:天日乾燥
産地:ペルークナミア

クナミア地域のあるアマゾナス州は、ペルーの北東部に位置していて、ペルーのコーヒー産地の中でも高品質な豆が生産される地域として有名です。 農園では直射日光を防ぐためにシェードツリーを農園全体にまんべんなく植えていて、収穫後の感想もビニールテントで覆うなど雨に濡れない様配慮されています。直接コンクリートで乾燥させるのではなく、地上から数十センチ上げた位置に木製の棚を置いてその上でじっくりと乾燥させています。乾燥工程も手間をかけて丁寧におこなっているので、生豆の色目、水分が均等に揃い、外見も美しいです。栽培地域の標高が高い為、実が熟し適度な酸味とコクをバランスよく持ち合わせていて、豊潤で豊かな香りがする高品質なコーヒー生豆です。
Chairでは、近年の浅煎りコーヒーブームの中で、珍しい程のクラッシック深煎り焙煎に仕上げています。酸味が全くなく、香ばしくて甘味があるのが特徴です。ミルクを入れても、ストレートでも、アメリカンでも、どうしたって美味しい。トーストやバター、焼き菓子、との相性は特に抜群です。

店頭、オンラインショップにて販売しています。
オンラインショップでのご購入はこちらから⇩
ブレックファースト(ペルーオーガニック豆)深煎り 84g
ブレックファースト(ペルーオーガニック豆)深煎り 252g

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